はさみマン

ブログ歴0年のまだまだ初心者ブロガー。大阪府出身、丑年。ブログは趣味としてやってます。 好きなもの:お笑い(おいでやす小田)旅行、野球、料理、YouTube鑑賞

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 「レーベンブロイ

レーベンブロイ」というビールをご存じですか?ビール大国であるドイツでは、伝統ある銘柄として知られているのですが、その名前を初めて聞いたという方も多いのではないでしょうか。今回は、そんなレーベンブロイの魅力について、たっぷりとお伝えします!みなさんは、ドイツビールと言えばどんな銘柄を思い浮かべますか? ビール大国であるドイツには、本当にさまざまな種類が出回っています。ビール好きの人なら、一度は訪れてみたい国なのではないでしょうか。 今回は、数あるドイツビールのなかから、「レーベンブロイ」という銘柄をご紹介したいと思います。聞いたことがある人も、そうでない人も、きっとこの記事を読み終わるころには、レーベンブロイが飲みたくなっていること間違いなしです!

 

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レーベンブロイは、ドイツにある「レーベンブロイ社」で作られているお酒。ドイツではビールの法律が設けられていて、それに基づき、麦芽・ホップ・水のみで造られている、伝統的なミュンヘン式のビールなんですよ。

  濃厚な苦味

先述のとおり、ドイツのビールに関する法律「ビール純粋令」で、原料は麦芽・ホップ・水・酵母のみと定められているので、純粋に麦芽とホップの苦みと、濃厚な味わいを楽しむことができます。 どんなビールよりも「ビールらしい」味わいのするレーベンブロイが、ビール愛好家の人たちから愛されている理由は、そこにあるのかもしれませんね。
 

  しっかりとしたコク

レーベンブロイならではの苦味と、爽快な炭酸の刺激のあとに感じるのは、しっかりとした麦のコク。これぞ、ただ苦いだけでないドイツビールの真髄とも言えるでしょう!麦芽とホップの風味をストレートに堪能できるビールは、まさに至福ですよね。

  なめらかな口当たり

レーベンブロイを語る上で欠かせないのが、そのすっきりとしたのどごしと、まろやかなコクやキレの絶妙なバランス。口当たりはなめらかなので、思わずスイスイ飲んでしまいそう!その飲みやすさも、世界的に人気となる理由のひとつなんですね。

こんなに魅力たっぷりのレーベンブロイ、日本国内での生産は終了。

家飲みはもちろん、その飲みできるお店もいくつかあったのに、本当に残念です。

レーベンブロイにギネスからのワインにウイスキー大切な思い出です。

代わりじゃないが今ならハートランドかなぁ?って感じです。

 

1982年11月、アサヒビールがドイツのレーベンブロイ社とライセンス契約を結び、国内での販売が開始されましたが、2018年をもって生産販売は終了しています。

現在販売されている「レーベンブロイ」は、韓国でライセンス製造されたものをベルギーの酒類メーカー「アンハイザーブッシュアンベブ社」が輸入して流通させているものです。