はさみマン

ブログ歴0年のまだまだ初心者ブロガー。大阪府出身、丑年。ブログは趣味としてやってます。 好きなもの:お笑い(おいでやす小田)旅行、野球、料理、YouTube鑑賞

プロの違い♫

はさみマン、今回のテーマは「違いがわかる縮毛矯正」

 

美容室の定番メニューの縮毛矯正に焦点を合わせていきましょう。

少し難しい内容かもしれませんができるだけわかりやすく、詳しく書きます。 

まずは

・縮毛矯正ってそもそもなに??

・だいたいどれくらい持つの?

・どれくらいのペースで矯正するのがいいの?

・縮毛矯正ってどんな工程なの??

・ストレートパーマとはなにが違うの?

・縮毛矯正と合わない施術ってあるの?

・なぜ縮毛矯正とホームカラーは相性が悪いの??

・ホームカラーをしていてこんな体験なかったですか??

ナチュラルな仕上がりの縮毛矯正にはOOが必要!?

・縮毛矯正ってすると痛むの??

・縮毛矯正したあとのケアって」何が必要なの??

 

 

「縮毛矯正」ってそもそもなに??

 

縮毛矯正とはサロンメニューの1つで

「縮毛矯正剤の力」&「ストレートアイロンでの熱」による力で

気になるクセの部分をまっすぐに伸ばす技術です。

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直毛は曲がらずに伸びているが、くせ毛は弧を描くように湾曲しています

※通常どんなくせでもほぼ伸ばすことができます

 

 

だいたいどれくらい持つの?

 

縮毛矯正をした部分にたいしての髪は半永久的に直毛状態が持続できます

※一部ケアのの仕方によって異なります。

 

しかし通常の場合、髪の毛はおよそ1か月に1センチ程度のびますので

3か月程すると毛先含めた全体のバランスが崩れまとまりが悪くなってきます

 

どれくらいのペースで矯正するのがいいの?

縮毛矯正施術は薬剤を伸ばしたい部分だけ丁寧に塗分けます

根元の部分は健康毛ですが一度矯正した箇所はデリケートな

状態なため3か月以内の短期間による縮毛矯正は一度矯正で伸ばしている

部分に薬剤ががつきやすく傷みやすいリスクを生じます。

 理想は3か月に一度のペース☆

 

梅雨時期や季節の変わり目などがサイクルで最も多い時期です

湿度が高いときや前回より期間が空きまとまりの悪さをを

感じる前に矯正するととお手入れが楽です。

 

縮毛矯正ってどんな工程なの??

①まず初めにしっかりとしたカウンセリングを行なうこと

 

②カウンセリグ後、気になる部分への施術

 ※薬液1剤をクセの部分に丁寧に塗布していく

③軟化チェックををしっかりした上で流します。

④しっかり乾かし丁寧にストレートアイロンしていきます
⑤アイロン終了後薬液2剤をたっぷり塗布します

⑥適正時間放置した後薬液を流します

⑦乾かして終了です

 

※時間にして個人差ありますが約2~3時間ほどです。(目安)

 

 

そこで

ストレートパーマとはなにが違うの?

ストレートパーマも縮毛矯正、同様同じ薬液を使うんですが

熱を加えるストレートアイロンを使用しないためクセを

そこまでクセをしっかりと伸ばせません

パーマを落とす程度の方やボリュウムダウンしたい方におすすめしますが

気になるクセをしっかりとお考えの方には縮毛矯正がおすすめです

 

  

縮毛矯正と合わない施術ってあるの??

 

☆☆☆ ホームカラー をする

 

☆☆ ブリーチなどを繰り返す

 

☆ 短期間での頻繁なスタイルチェンジ

 

 どうしてホームカラーは縮毛矯正と相性が悪いの??

自宅でしたいときに気軽にしかも手軽なホームカラーなのに。。。

実はホームカラーは縮毛矯正との相性がよくないのです。

どうして相性がわるいの??

 

それは「ホームカラー」の薬液がすごく強力な薬液になっているため

 

短時間で誰でも簡単に染色できるホームカラー

※短時間=強力な薬液

 

それに加えサロンカラーは薬液も優しく髪の毛の負担も抑えた染色です

 

 

  

ホームカラーをしてこんな体験したことはありませんか??

 染色後しばらくはしっかり染まって気にならなかったのに。。。

気がつくと退色して明るくなってしまった経験。

 

これは髪の隙間から栄養や色素が抜けてしまったことが要因の1つです

 

 

自分で家で染色した後、毛先が根本よりくらくなってしまった。。。

 

これは根本に塗布した薬液が毛先にまでついたため

※本来なら根元と毛先は違う薬液で塗り分けが必用なんです。

市販の薬液で毎回毎回、毛先まで同じ薬液を伸ばしてしまうと

毛先は暗く仕上がってしまいます。

 

薬液の力が強いため頭皮の炎症や、トラブルにも繋がります。

全体にむらなくぬれているようで実はムラムラな仕上がりにもなります。

コレが縮毛矯正で一番の悩ます原因の1つなんです。

 

ホームカラーを塗布している部分に縮毛矯正の薬液がつくと

薬液が浸透してしまい、ホームカラーのムラが縮毛矯正の仕上がりに

大きく影響します。※均一な仕上がりが難しくなる

 

縮毛矯正とホームカラーのの相性を考えると

薬液は塗り分けれても完全に塗り分けすることはできません。

 

上質なサラサラストレートへはヘアカラーは美容師に

おまけせしていただければ、カラー、そして上質なストレートの

仕上がりが求めていけます。

 

 

ナチュラルな仕上がりの縮毛矯正には〇〇が必要!?”

縮毛矯正の仕上がりをほぼ100%左右すると言ってもかごんではない

それは薬剤選定、見極め、総合的な技術力が問われます。

 

ナチュラルな仕上がりには髪の「芯」の扱い方が重要です

 

 

縮毛矯正の1液 のはたらきは。。。

髪を柔らかくしていくはたらき。※正式には髪のSS結合をきるはたらき

 

 

縮毛矯正の2液のはたらきは。。。

髪をこていしていくはたらき。※正式には結合した髪を再度結合させるはたらき

 

 

そのたいせつな要素の「芯」の判断基準とは

身近な例えでパスタのゆで具合で考えれます

 

ナチュラルな仕上がりにはアルデンテです

※柔らかすぎても芯がなく水分量もなくパサパサな仕上がり

 で柔らかさのない違和感のある超ストレートになります。

※薬液の選定、見極めが大事です。

 

 

 

縮毛矯正ってすると傷むの??

縮毛矯正はストレートアイロンで熱を加えていくので負担ゼロではありません

 ひとりひとりに合わせた薬液を使い分け、塗り分けそして適正な温度による

アイロン操作でダメージは最小限に抑えれます。

 

※全てが 長年の経験となってきます。

 

 

美容室でのダメージレベルの目安として

ブリーチ>縮毛矯正>ホームカラー>デジタルパーマ>従来のパーマ>

※使用する薬液や施術者にもよって結果は異なります

 

縮毛矯正は見た目はツヤツヤサラサラですが見えない部分

髪の内部はとても繊細で髪の水分量が重要になり、十分なケアが必用です

 

 

縮毛矯正したあとののケアってなにが必要なの??

縮毛矯正はストレートアイロンの熱で髪を通すため

縮毛矯正は見た目はツヤツヤサラサラですが見えない部分

髪の内部はとても繊細で髪の水分量が重要になり、十分なケアが必用です

 

 

重要なのは、その水分と髪に対する油分です。

 

艶のあるまとまったサラサラストレートを保つのに必用なことは

 

矯正をしたあとは 日々のケアとして毎日のシャンプー後は

必ず濡れたままにせず髪の毛はしっかりと乾かすこと!!

どうしてかといえば

 

髪が濡れていると髪の毛のキューティクルは開いたまま

濡れたままだと大切な栄養分や水分が失われやすい状態になんです。

そのような状態で枕での摩擦はマイナスですし、痛みもます原因です

早速今日からしっかり最後まで乾かして見てください。

乾き具合は  自然乾燥>ドライヤー   で乾燥します

 

 ※ドライヤーで乾かすとキューティクルが閉りうことができ

 水分も十分に残ります!

 

可能ならドライヤーの前にオイルか流さないでいいトリートメントを

しっかり髪につけてかわかすと◎

 

※スキンケアと同様に考えてもらえば◎です☆

 

 

お肌同様、大切な髪のケアもぜひやってみてください。☆